2000年1月以降当院で診療、健診を受けた方
既存の公開データベースや、非公開であるが匿名化されたデータベース(Setting Scoliosis Straight Foundation Registry(SSSF Registry))など。
既存の診療データ、健診データを活用して、診断の精度向上や治療効果を予測する人工知能の開発。
通常の医療や健診において取得される画像検査(レントゲン検査・骨密度検査、CT検査・MRI検査等)、血液検査、診療録情報(性別・年齢・既往歴等)、写真、動画(手術動画、診察所見動画)を用いて人工知能で学習を行い、診断用の人工知能モデルを構築する。データ補強のため、既存の公開データベース(国内外の機関が公開している統計データや調査データ(例:厚生労働省統計、海外の政府・研究機関公開データベース)や、非公開であるが匿名化されたデータベース(国内外の学会・研究団体等が管理する匿名化済みのデータベース)を加えることがあります。
研究期間 ~2027/3/31
利用又は提供を開始する予定日:2023年1月
情報:画像データ、採血データ、アンケートデータ、病歴、写真、動画(手術動画、診察所見動画)、既存の公開データベース、 Setting Scoliosis Straight Foundation Registry(SSSF Registry)のデータ など
名前やカルテ番号などの情報を削除した上で、データセンターへのデータの提供は、特定の関係者以外がアクセスできない状態で行います。対応表は、当センターの研究責任者が保管・管理します。写真および動画(手術動画・診察所見動画)を解析対象とすることがあります。
これらのデータには個人の識別につながる可能性のある要素(顔貌、音声、身体的特徴など)が含まれるため、顔や身体の識別が可能な部分は、解析目的に支障のない範囲でモザイク処理・トリミングなどにより個人が特定できないように加工します。
本研究に関するご質問等がありましたら下記の連絡先までお問い合わせ下さい。
ご希望があれば、他の研究対象者の個人情報及び知的財産の保護に支障がない範囲内で、研究計画書及び関連資料を閲覧することが出来ますのでお申出下さい。
研究代表者:大阪大学大学院医学系研究科整形外科講座 藤森孝人