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クリニック紹介 研究・業績

特定大規模施設における特発性大腿骨頭壊死症(ION)の記述疫学に関する研究(「ION定点モニタリングシステム」)

自主臨床研修 − 研究課題 −

実施期間 2010年04月15日 ~ 2019年03月31日
研究機関 大阪市立大学大学院医学研究科公衆衛生学
大阪大学大学院医学系研究科器官制御外科学(整形外科)
大阪大学大学院医学系研究科運動器医工学治療学
主任研究者 高尾正樹・大阪大学大学院医学系研究科器官制御外科学(整形外科)・助教
研究目的 特定疾患(難病)である特発性大腿骨頭壊死症(ION)について、わが国における臨床疫学特性を明らかにする。
対象と方法 特定疾患(難病)である特発性大腿骨頭壊死症(ION)の臨床疫学特性を把握するため、ION患者が集積する特定大規模施設を「定点」として、既存情報を収集する。IONの新患症例・手術症例について情報をデータベース化して蓄積し、記述疫学の観点より解析を行い、IONの臨床疫学特性を明らかにする。
意義 わが国におけるIONの臨床疫学特性を経時的に明らかにすることで、その調査時点での発生動向の把握が容易になり、予防策の早期対処が可能となり医療経済の抑制に貢献すると考えられる。
プライバシーの保護 「連結可能匿名化」を行い、個人情報を保護する。
研究への参加を拒否する場合 担当医または事務局に申し出る
本研究に関する
問い合わせ先
〒545-8585 大阪市阿倍野区旭町1-4-3
大阪市立大学医学部 公衆衛生学・福島若葉
大阪大学整形外科担当者:高尾正樹
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘 2-2 大阪大学医学系研究科整形外科