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クリニック紹介 研究・業績

脊椎脊髄疾患の治療成績についての多施設研究

自主臨床研修 − 研究課題 −

実施期間 2022年12月31日まで
研究機関 大阪大学整形外科、および以下の関連25施設、大阪厚生年金病院、大阪労災病院、関西労災病院、姫路日赤病院、星丘厚生年金病院、住友病院、りんくう総合医療センター、市立貝塚病院、市立堺病院、市立豊中病院、市立池田病院、箕面市立病院、市立吹田病院、市立伊丹病院、大阪船員保険病院、国立大阪医療センター、国立大阪南医療センター、尼崎中央病院、大阪警察病院、大阪府急性期医療センター、日生病院、守口敬仁会病院、大阪府成人病センター、国立刀根山病院、市立八尾病院(いずれも整形外科脊椎脊髄外科医所属施設)
主任研究者 柏井将文
研究目的 本研究の目的は、大阪大学整形外科および関連病院整形外科25施設において治療が行われた脊椎脊髄疾患患者のレジストレーションを行い、脊椎脊髄疾患に関する前向き疫学研究や治療成績評価・分析を他施設研究として行うことを目的としています。
対象と方法 本研究は大阪大学大学院医学系研究科整形外科脊椎グループ関連24施設(大阪大学整形外科を含める前述の施設)で行う多施設研究であり、下記の疾患に対し、参加施設で保存療法あるいは手術を施行した患者が対象である。
特に手術例は全例調査とするが、保存療法例は腰部脊柱管狭窄症、脊柱変形、頚部脊髄症、後縦靭帯骨化症などの特定的な疾患を対象とする。全関連施設を合わせると年次登録者数は3000名の予定である。本登録は10年間継続して行い、10年間の登録者総数は約30,000人を予定している。
意義 本研究により得られる結果は、今後の脊椎脊髄疾患の治療成績改善・向上につながるものと考えられます。また患者さんに最新の脊椎脊髄疾患の治療成績を公表することで、患者さんはより開かれた情報の中で治療法を選択することが可能となり、脊椎脊髄疾患の治療成績の改善・向上に結び付くことが期待されます。
プライバシーの保護 大阪大学整形外科脊椎グループ手術登録リストに登録する際には、患者さんの氏名やカルテ番号等の個人を識別できる情報は登録しませんので個人情報が外部に漏洩することはありません。
研究への参加を拒否する場合 ご自身のデータを研究に使ってほしくないとお考えの場合には、下記までご連絡ください。
本研究に関する
問い合わせ先
柏井 将文・大阪大学整形外科医師
助教連絡先電話番号:06-6879-3552