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クリニック紹介 研究・業績

骨肉腫における予後予測ノモグラムの開発

自主臨床研修 − 研究課題 −

実施期間 2016年3月31日まで
研究機関 大阪大学 整形外科学 および
国立がん研究センター中央病院整形外科リハビリテーション科、
国立がん研究センター東病院整形外科、
神奈川県立がんセンター整形外、
千葉県がんセンター整形外科、
東京大学整形外科、
慶應義塾大学整形外科、
大阪成人病センター整形外科、
国立病院機構大阪医療センター整形外科、
岡山大学整形外科
主任研究者 中 紀文
研究目的 骨軟部腫瘍においてはAJCCのstage分類が、ある程度予後を予測するとされている唯一の指標ですが、それぞれのstage内での生存率には大きなばらつきがみられ、個々の患者の予後を正確に予測することは困難な状況にあります。本研究は骨肉腫において個々の患者の予後因子を尺度化し予後予測に有用なノモグラムを開発することを目的とします。
対象と方法 大阪大学および研究参加施設において、1990年から2010年までに病理学的に骨肉腫(初診時遠隔転移なし例のみ)と診断された患者を対象とします。本研究は介入を伴わない、資料等を用いた後ろ向き多施設研究として実施され、年齢、性別、腫瘍の部位と大きさ、組織学的サブタイプ、累積生存期間,無病生存期間、腫瘍学的転帰など、匿名情報化された診療情報を用いて解析を行います。
意義 本研究はこれまで世界的にもほとんど作成例がない骨肉腫の予後予測ノモグラムを、わが国の代表的施設が協力して作成するものであり、骨肉腫に対する知見を深め、その治療成績を向上させる上で有用であると考えられます。
プライバシーの保護 プライバシー確保のため、患者さんが特定できないようにデータを処理した上で研究解析を行います。また、研究結果を公表する際には、患者さん個人が特定されることはありません。
研究への参加を拒否する場合 ご自身のデータを研究に使ってほしくないとお考えの場合には、2015年12月31日までに問い合わせ先までご連絡ください。
本研究に関する
問い合わせ先
大阪大学整形外科学 中 紀文
連絡先電話番号:大阪大学整形外科学(06-6879-3552)