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クリニック紹介 研究・業績

側弯症における脊椎形態解析

自主臨床研修 − 研究課題 −

実施期間 2018年8月31日まで
研究機関 大阪大学医学部附属病院整形外科
主任研究者 海渡貴司
研究目的 本研究の目的は側弯症の椎骨の骨形態を明らかにすること、ならびに側弯症矯正手術による椎骨の骨形態や脊椎配列の変化を明らかにすることです。
対象と方法 当院で側弯症の矯正固定術を施行した、また今後施行予定である患者様の手術に際して撮影したCTから画像解析ソフトを用いて椎骨の形態や手術による形態変化を解析します。
意義 側弯症の骨形態の特徴を知ることで、より安全な手術を施行できるようになります。また、側弯症の方の椎骨がどのように成長するのかや、どのような変化が起きているのかを知ることで、側弯症の原因究明の一助になると考えております。
プライバシーの保護 プライバシー確保のため、患者さんが特定できないようにデータを処理したうえで研究解析を行います。また、研究結果を公表する際には患者さん個人が特定されることはありません。
研究への参加を拒否する場合 ご自身のデータを研究に使ってほしくないとお考えの場合には下記までご連絡ください。
本研究に関する
問い合わせ先
海渡 貴司
大阪大学大学院医学系研究科器官制御外科学(整形外科)・助教
連絡先:06-6879-3552