第48回 関西股関節研究会 (2019.12.21)

  • 日時
    2019年12月21日(土) 15:00~18:00 (世話人会14:30~)
  • 場所
    コンベンションルームAP大阪駅前梅田1丁目 B2階「APホール1」
    (大阪市北区梅田1丁目12番12号 TEL 06-6343-5109)
  • テーマ
    「各種Wagner type stemの良し悪し」「治療に成功・難渋した症例」

一般演題15:00~(口演7分、討論3分)

座長 : JCHO大阪病院 北田 誠

【第1部】各種Wagner type stemの良し悪し

Lima Modulus Stemの手術成績

住友病院 福田 悠二

Modulusステムを用いた初回THAの中期成績

関西労災病院 小山 毅

MRP-TITANの短期成績

大阪大学 濱田 英敏

【第2部】治療に成功・難渋した症例(口演6分、討論3分)

鼠径部巨大腫瘤を生じた1例

大阪急性期・総合医療センター 清水 孝典

THA後反復性脱臼に対する治療経験

大阪大学 安藤 渉

大腿骨転子部骨折術後破綻例に対しWagner typeステムが有効であった2例

JCHO星ヶ丘医療センター 板倉 巧

透析に伴う股関節周囲異所性石灰化症の1例

大阪労災病院 小柳 淳一朗

もっと術前検査を確認しておけばよかった両側THA後両下肢浮腫の一例

協和会病院 田村和則

低侵襲寛骨臼回転骨切り術導入初期3例の治療成績

大阪労災病院 山村在慶

THA後腸腰筋インピンジメントに対する治療経験

JCHO大阪病院 中矢 亮太

特別講演 17:00~18:00

座長 : 大阪大学大学院医学系研究科 運動器医工学治療学 教授 菅野 伸彦 先生

股関節外科医のキャリアアップ 臨床・研究・教育の観点から

山口大学大学院医学系研究科 整形外科学 教授 坂井 孝司 先生


※認定単位:日本整形外科学会教育研修単位 1単位 (申請料1,000円)
「N‐11骨盤・股関節疾患」、「N‐13リハビリテーション(理学療法, 義肢装具を含む)」、 「Re運動器リハビリテーション単位」

※会場にはPC(Windows7、PowerPoint2010)を1台準備しております。弊社PCにてご発表の 先生はUSBフラッシュメモリにてデータをご持参ください。なお、Macでご発表の先生は PC本体と15pin変換アダプタをご持参いただきますようお願いいたします。

※当日はご施設名、ご芳名のご記帳をお願いしております。 なお、ご記帳頂いたご施設名、ご芳名は 医学・薬学に関する情報提供のために利用させて頂くことがございます。何卒ご理解とご協力を 賜りますようお願い申し上げます。

第48回当番世話人:JCHO大阪病院 北田 誠
共催 : 関西股関節研究会
日本リマ株式会社