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クリニック紹介 研究・業績

診療内容

診療内容を記載いたします。記載されていない内容にもご相談に応じておりますのでお気軽にお問い合せください。

対象疾患

中高年の膝関節痛・膝関節変形でお困りの方が診療の対象となります。

  • 変形性膝関節症
  • 関節リウマチ
  • 大腿骨顆部骨壊死症
  • 人工膝関節置換術後ゆるみ

手術療法

人工膝関節全置換術(TKA: Total Knee Arthroplasty)

変形性膝関節症、関節リウマチ、大腿骨顆部骨壊死症に対し、大腿骨と脛骨、大腿骨と膝蓋骨の間の関節をすべて取り換える手術です。9割以上の方が術後15年、8割以上の方が術後20年、再手術なしで生活できています。

人工膝関節単顆型置換術(UKA: Unilateral Knee Arthroplasty)

変形性膝関節症、大腿骨顆部骨壊死症に対し、大腿骨と脛骨の間の関節を内側のみまたは外則のみ取り換える手術です。9割以上の方が術後10年、再手術なしで生活できています。

高位脛骨骨きり術(HTO: High Tibial Osteotomy)

変形性膝関節症、大腿骨顆部骨壊死症に対し 脛骨を骨切りし、荷重方向を変えることで病変のある部位への負担を減らす手術です 自分の骨を温存できるメリットがある反面、早期の荷重ができません。

人工膝関節再置換術

人工膝関節や人工膝関節単顆置換術の再置換術をいいます。人工関節にゆるみが生じ歩行障害の原因となっていたり、感染を生じ抜去されていたり、人工関節周辺に転倒などで骨折を起こした場合に、違うタイプの人工関節に入れ替えます。

手術技術

MIS(Minimally Invasive Surgery(最小侵襲手術)

MIS人工膝関節置換術は、皮膚切開が約10cm以内で、膝伸展筋の損傷を最小限にして行う手術です。術後の痛みが少なく、回復が早いのが特徴です。

コンピューター3次元術前計画

手術前にCTやMRIを用いて、人工膝関節置換術の3次元的な手術計画を立てています。

コンピュータナビゲーション支援手術

変形性膝関節症、大腿骨顆部骨壊死症に対し 脛骨を骨切りし、荷重方向を変えることで病変のある部位への負担を減らす手術です 自分の骨を温存できるメリットがある反面、早期の荷重ができません。