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クリニック紹介 研究・業績

診療内容

診療内容のご案内です。

4名のスタッフドクター(村瀬・田中・岡・岡田)が在籍し、あらゆる手・肘の疾患に対処出来る態勢を整えています。治療対象となる疾患は様々ですが、外傷後の変形治癒、舟状骨偽関節、TFCC損傷、キーンベック病、リウマチの手、神経麻痺、先天奇形、肘関節鏡、デュプイトレン拘縮、手の腫瘍などの手術が治療内容の多くを占めています。 おもな疾患の手術療法をご紹介します。

上肢骨折変形治癒(前腕骨折変形治癒や内反肘変形など)

上肢骨折変形治癒(前腕骨折変形治癒や内反肘変形など)

独自に開発してきたコンピュータープログラムを用いることで、CT画像検査データより各症例の3次元変形を正確に把握し、正確な変形矯正方法を求めることができます。

上肢骨折変形治癒(前腕骨折変形治癒や内反肘変形など)

次に、求めた矯正方法を実現するために、各症例に応じた骨切りテンプレートをコンピューター上で設計します。

上肢骨折変形治癒(前腕骨折変形治癒や内反肘変形など)

コンピューター上で設計した骨切りテンプレートを、最新の光造形機を用いて作成することで、コンピューターシミュレーション通りの正確な手術を実現しています。

手関節(手首)の痛み

難治性の手関節の痛みに対し、これまでに行ってきた研究に基づき、新しい治療法を行っています。これまで長く治療してきても治らず、あきらめていた手首の痛みに対しても良好な成績をあげています。

キーンベック病に対する小侵襲手術

キーンベック病に対する手術には橈骨短縮術がもっとも一般的ですが、皮切が約10cmと大きく、しかも長い金属プレートを用いるため、治癒後にもう一度抜釘術をしなければならないというデメリットがあります。われわれはより小皮切・低侵襲で、かつ効果的な手術をめざして有頭骨部分短縮骨切術を開発し2001年よりこの方法を施行してきました。この方法では手背にわずか3cmの皮切を加えるだけですみ、しかも抜釘術が必要ありません。治療成績も中期成績で従来法とまったく変わりません。

三角線維軟骨複合体(TFCC)損傷

手首をひねってからずっと手首小指側の痛みが取れない原因で多いのがこれです。この病態は不明な点が多く、診断・治療には専門的な知識と技術が必要です。他院で見逃されてききた症例が当院で初めて診断されることも珍しくありません。当院では最先端の治療を行っており、良好な成績をおさめております。