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クリニック紹介 研究・業績

研究テーマ

当グループが大学で行っている主な研究テーマをご紹介します。

上肢の骨折変形治癒矯正骨切り術のコンピューターシミュレーション

前腕骨折変形治癒や内反肘変形などに対する上肢の変形矯正手術に際して、患側と健側の3DCTからコンピューターで正確な変形矯正方法を求めるプログラムを作成し、そのコンピューターシミュレーションを実際の手術で実現するために、光造形モデルによる骨切りテンプレートを作成するという独自の技術を開発してきた。
参照 : 診療内容

上肢関節のバイオメカニクス

独自のコンピューターソフトを開発し、肘・前腕・手根骨・手指関節の生体を用いた最先端の3次元動作解析研究を行っている。今まで、よくわからなかった各関節の複雑な動きが、徐々に解明されつつあり、キーンベック病、舟状骨偽関節、リウマチ手などの疾患治療へ応用されている。

上肢関節のバイオメカニクス

末梢神経に関する基礎研究

末梢神経に関する基礎研究

末梢神経同定や再生に関わる各種蛋白、サイトカイン、ビタミン

神経基礎科学の実験手技を用いて、各種蛋白、サイトカインやビタミン等の神経系組織への影響の解析と、新しい末梢神経検査方法の開発及び末梢神経再生への応用の可能性を検討している。

その他、上肢各関節の解剖学的研究、生体力学的研究、肘関節鏡手術に対する術前コンピューターシミュレーション技術の開発など多くの研究課題に取り組んでいる。