• ホーム
  • 個人情報保護方針
  • サイトポリシー
  • サイトマップ
  • English
クリニック紹介 研究・業績

疫学調査について

疫学調査についてのご案内です。

研究課題:骨原発軟骨肉腫の病理組織所見の検討

今回、大阪大学では「骨原発軟骨肉腫の病理組織所見の検討」の疫学調査を予定しています。この研究の目的は、軟骨肉腫の悪性度別予後調査を行い、日本における軟骨肉腫の診断治療の指標を確立するとともに、軟骨性腫瘍の良悪性の鑑別に用いることができる客観的な病理学的基準を確立することです。対象は1992年11月から2010年7月までに大阪大学整形外科で軟骨肉腫の手術を受けられた患者様です。診断に用いた病理標本を匿名化し京都府立医大へ持参し、いくつかの病理組織所見から悪性度分類を行い、予後との相関を調査します。本調査は純粋な調査研究で、患者様への直接的な介入や侵襲はなく、いかなる利益・不利益も生じません。また、情報はすべて匿名化され、個人が同定されることはありません。この研究によって、わが国の軟骨肉腫の診断精度や治療成績の向上に寄与できることと考えております。ご質問がある場合は、下記の追い合わせ先まで、ご連絡ください。

問い合わせ先:

大阪大学大学院器官制御外科学
教授 吉川秀樹
講師 中紀文
助教 濱田健一郎