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クリニック紹介 研究・業績

私たちのグループの特色

脊椎外科クリニックの特色です。

当クリニックでは脊柱変形(側弯症や腰椎変性側弯症)、後縦靱帯骨化症による圧迫性脊髄症、骨粗鬆症性脊椎疾患、リウマチ性脊椎病変を中心にその手術治療を行っております。また、腰部脊柱管狭窄症、腰椎変性・分離すべり症、頚椎症性脊髄症などの脊椎変性疾患や脊髄腫瘍の手術治療についても幅広く行っています。また、近畿一円におよぶ関連病院と緊密なネットワークを形成し、様々な脊椎疾患の診療を展開すると同時に大阪脊椎フォーラムを主催し、情報交換や人的交流を深めることで脊椎外科専門医を養成し、脊椎外科の発展に貢献しています。脊椎クリニックが主催している研究会・活動のご紹介します。

抄読会・症例検討会(月例会)

この会は、日常診療で診断・治療に難渋している症例を持ちより、検討する場として活用して頂くとともに、脊椎外科関連の雑誌(JBJS, Spine, JNSなど)を読んだり、研究の進捗状況を発表しあうことで、お互いの知識を深め合おうという気楽な会です。基本的に月例会の形式をとっており、阪大整形外科関連病院の先生方からも広くご参加を募っております。

脊椎グループ 冬・夏のセミナー(年2回開催)

この会は、大阪大学整形外科医局に属する若手の先生方の中で、脊椎外科に関心があるあるいは将来脊椎外科医を目指している先生方に、あるテーマについて勉強していただき、発表・質疑応答込みで15-20分程度の持ち時間で自由に発表していただくという会で、冬と夏の年2回開催しています。対象は整形外科経験が10年目くらいまでの若手の先生で、参加を希望される先生方には、自分でテーマを選んでいただいても結構ですし、テーマをこちらから指定させていただくことも可能です。ふるってご参加ください。

過去の開催内容については下記をご覧ください。

脊椎外科・M&Mカンファレンス(年1回開催)

この会は、脊椎・脊髄外科手術の術中・術後に起こった合併症および死亡例を報告し、検討することによって、次の症例に生かすことが目的です。決して、非難や欠点を追及することが目的ではなく、「どうしたら良かったのか?」ということを前向きに議論する検討会にしたいと考えています。気軽に参加していただきたいのですが、検討内容が特殊なため、参加は事前登録制になっています。

大阪脊椎外科フォーラム(年2回開催)

この会は、阪大脊椎グループの関連病院の先生方と連携しながら年に2度開催される研究会で、今年で40回目の開催を迎えます。ある一つの大きなテーマに沿って学内の演者に数名に発表をしていただいた後、最後に学外から講師の先生を招いて同じテーマに関する特別講演を行っていただいております。フォーラム後には交流会も催され、本会は情報交換や人的交流を深めるうえで欠かせない会となっております。

大阪脊椎外科フォーラム