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クリニック紹介 研究・業績

仰臥位における骨盤肢位大腿骨肢位とその肢位に影響する因子の検討

自主臨床研修 − 研究課題 −

実施期間 2014年09月10日 ~ 2018年03月31日
研究機関 大阪大学大学院医学系研究科器官制御外科(整形外科)
大阪大学大学院医学系研究科運動器医工学治療学寄附講座
主任研究者 菅野伸彦・大阪大学大学院医学系研究科運動器医工学治療学寄附講座 教授
研究目的 本研究の目的は、当院で行った人工関節全置換術の単純レントゲンおよびCTデータを用いて仰臥位における骨盤肢位、大腿骨肢位の検討を行い、それらに基づいて良好なアライメント、長期成績が得られるような手術計画を考察することである。
対象と方法 2001年1月1日から2014年6月30日までに当院で変形性股関節症や大腿骨頭壊死症に対して人工関節全置換術を行った症例。
意義 術前計画に使用する仰臥位における骨盤肢位、大腿骨肢位の検討を行い、それらに基づいた正確な術前計画を構築することは、今後より良好な人工関節の成績を得るために必要な研究である。
プライバシーの保護 「連結可能匿名化」を行い、個人情報を保護する。
研究への参加を拒否する場合 担当医または事務局に申し出る
本研究に関する
問い合わせ先
大阪大学整形外科担当者:菅野伸彦
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘 2-2 大阪大学医学系研究科整形外科