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クリニック紹介 研究・業績

金属対金属の摺動面を持つ特定人工股関節の合併症要因調査

自主臨床研修 − 研究課題 −

実施期間 2013年05月10日 ~ 2018年03月31日
研究機関 大阪大学大学院医学系研究科器官制御外科学
主任研究者 高尾正樹・大阪大学大学院医学系研究科器官制御外科学(整形外科)・助教
研究目的 金属対金属の摺動面(MOM)を持つ人工股関節全置換術後の合併症のひとつであるAdverse reactions to metal debris (ARMD)を調査しARMDの発生要因、分類、診断方法、予後などその臨床像を明らかにする。
対象と方法 参加施設においてMOM通常型人工股関節を用いた人工股関節全置換術の患者背景、使用サイズ、設置状態を診療記録および単純X線画像、CT画像から収集し、臨床データを集積する
意義 金属対金属の摺動面を持つARMDの発生要因をはじめとする臨床像が明らかになることで、ARMDの診断および対策などの現場の診療にあたる医師に有益な情報提供などに役立つものと思われる。
プライバシーの保護 「連結可能匿名化」を行い、個人情報を保護する。
研究への参加を拒否する場合 担当医または事務局に申し出る
本研究に関する
問い合わせ先
大阪大学整形外科担当者:高尾正樹
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘 2-2 大阪大学医学系研究科整形外科