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クリニック紹介 研究・業績

特定大規模施設における大腿骨近位部骨折の記述疫学に関する研究

自主臨床研修 − 研究課題 −

実施期間 2013年04月11日 ~ 2018年03月31日
研究機関 大阪大学大学院医学系研究科器官制御外科学
主任研究者 高尾正樹・大阪大学大学院医学系研究科器官制御外科学(整形外科)・助教
研究目的 大腿骨近位部骨折の臨床疫学特性を把握するため、大腿骨近位部骨折患者が集積する特定大規模施設を「定点」として、発生時の診療情報を収集する。
対象と方法 大腿骨近位部骨折の新患症例について情報をデータベース化して蓄積し、記述疫学の観点より解析を行い、大腿骨近位部骨折の臨床疫学特性を明らかにする。
本研究は、大阪大学整形外科関連施設(5施設)の協力を得て実施するものである。本研究の調査事務局は、大阪大学大学院医学系研究科器官制御外科学に置く。
意義 大阪府における大腿骨近位部骨折の臨床疫学特性を経時的に明らかにすることで、その調査時点での発生動向の把握が容易になり、予防策の早期対処が可能となり医療経済の抑制に貢献すると考えられる。
プライバシーの保護 「連結可能匿名化」を行い、個人情報を保護する。
研究への参加を拒否する場合 担当医または事務局に申し出る
本研究に関する
問い合わせ先
大阪大学整形外科担当者:高尾正樹
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘 2-2 大阪大学医学系研究科整形外科