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クリニック紹介 研究・業績

三次元ナビゲーションシステムを用いた人工股関節置換術の可動域シミュレーション

自主臨床研修 − 研究課題 −

実施期間 2011年09月15日 ~ 2016年09月14日
研究機関 大阪大学大学院医学系研究科器官制御外科(整形外科)
大阪大学大学院医学系研究科運動器医工学治療学寄附講座
主任研究者 高尾正樹・大阪大学大学院医学系研究科器官制御外科学(整形外科)・助教
研究目的 異なる2種類の人工股関節コンポーネントの三次元可動域シミュレーションを行い、コンポーネントの設置位置や骨頭サイズ、大腿コンポーネントネック形状などが人工関節の可動域への影響を検討することである。
対象と方法 2008年7月から2010年9月までに当院で人工股関節置換術を行った50患者50関節を対象とした。人工股関節三次元ナビゲーションシステムの術前計画ソフトに術前に撮影したCTデータを取り込み、2種類の人工関節の可動域シミュレーションを行う。
意義 人工股関節の可動域に与える因子を検討し、人工股関節コンポーネントの選択、設置方法やオプションの選択方法を明らかにすることで、それらに基づいた人工股関節の術前計画システムを構築することは、今後より良好な人工股関節の成績を得るために必要な研究である。
プライバシーの保護 「連結可能匿名化」を行い、個人情報を保護する。
研究への参加を拒否する場合 担当医または事務局に申し出る
本研究に関する
問い合わせ先
大阪大学整形外科担当者:高尾正樹
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘 2-2 大阪大学医学系研究科整形外科