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クリニック紹介 研究・業績

股関節鏡コンピュータシミュレーターの開発と最適なポータル位置推定の検討

実施期間 2019年12月31日まで
研究機関 大阪大学大学院医学系研究科器官制御外科学(整形外科)
大阪大学大学院医学系研究科運動器医工学治療学
主任研究者 坂井孝司・大阪大学大学院医学系研究科器官制御外科学(整形外科)・講師
研究目的 股関節鏡手術における、症例ごとに最適な個別ポータル位置推定に向けて、患者のCT画像を用いてコンピュータ上に股関節部三次元モデルを再構成し、股関節鏡コンピュータ手術計画を行うことができるソフトの開発を目的とする。
対象と方法

2011年4月1日から2015年12月31日までに術前に股関節CTを習得し股関節鏡手術を施行した16例を対象とする。

股関節鏡コンピュータシミュレータシステム上で、各症例のCTを用いて股関節鏡シミュレーションを行う。従来の典型的なポータルから、皮膚上で頭尾方向及び腹背側方向に1㎝ごとにポータルを移動させたときに、股関節鏡の鏡視範囲、アンカー挿入可能範囲の変化、最適な股関節鏡挿入角度を検討する。

意義 コンピュータシミュレーションを行うことにより、今後の手術適応や手術操作に対しフィードバックでき、起こりうる合併症に対する予防法、対処法を検討可能となる
プライバシーの保護 「連結可能匿名化」を行い、個人情報を保護する。
研究への参加を拒否する場合 担当医または事務局に申し出る
本研究に関する
問い合わせ先

大阪大学整形外科担当者:坂井孝司

〒565-0871 大阪府吹田市山田丘 2-2 大阪大学医学系研究科整形外科